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収納、衣替えの歴史

収納と切っても切り離すことが出来ないほど関連性が強いのが衣替えです。寒くなれば厚手の長袖の衣類を出し、暑くなれば薄い半そでの衣類が必要になっていきます。四季折々の衣類を出すのは、快適に生活をするのにも必要です。そんな衣替えはいつから始まったことなのでしょうか。ここでは収納、衣替えの歴史を紐解いていこうと思います。

衣替えの始まりは平安時代とされています。平安時代で有名なのが、みなさんもご存じの十二単です。十二単は沢山の着物を重ねて着ています。そんな十二単は春夏秋冬と各季節に合わせた十二単があったようです。

江戸時代では衣替えをして出仕することを制度化し、明治時代になるとお役人さんや警官などの制服を定め夏服、冬服を定めたとされています。

歴史をさかのぼると一部の人の間でしか行われなかった衣替えも時代と共に沢山の人々に浸透されていき、現在では私たちの生活には当たり前の様に存在していますよね。現在でも制服などは息づいており、それぞれの職業に合った衣類を使用するようになっています。

衣替えも然り、昔からの知恵が沢山詰まっています。衣替えを行う事により季節に適応した衣類になるだけではなく、私たちの生活の気分転換にも一役買ってくれています。

春らしい、夏らしい洋服などその季節に合わせて服装を楽しむことも衣替えと言う平安時代からの習慣が今もなお残っているからこその楽しみだと思います。衣替えを繰り返していく毎に収納の知恵も時代に合わせて進化を遂げているのかもしれませんね。

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